WindowsからMacへ乗り換え。そろそろMacにどっぷり。ようやくWin並みには使えるようになってきた。

2007年10月27日土曜日

Leopardが届いたので、MacOS Xの歴史を調べてみた

まだMac買ってようやく半年のMac初心者なので、これをLeopard購入を機会に今までのOS Xの歴史を少しだけ調べてみた。

あんまり難しいことはわからないので、見た目にわかりやすい機能中心で。

MacOS 10.0 Cheetah
2001年3月24日リリース

  • Dockの搭載
  • Mail.app
  • AquaGUI
  • Address Book
  • Apple Script
安定性は劇的に向上したが、動作がもっさりだったり外部対応機器が少なかったりと、ウケは悪かったみたい。

MacOS 10.1 Puma
2001年9月25日リリース
  • 10.0を買った人は無償でアップグレード(その位10.0は人気無かったんですかね?)
  • DVDが再生できる
目立った新機能はあんまりなかったのか?

MacOS10.2 Jaguar
2002年8月4日リリース
  • iChat
  • QuickTime 6
MacOS10.3 Panther
2003年10月24日リリース
  • Finderインターフェイスの刷新
  • Expose
  • ZIPを標準サポート
  • FontBook
  • USBが必須になった
Expose登場はここからなんだ。この機能は本当に神だと思う。

MacOS10.4 Tiger
2005年4月29日リリース
  • Spotlight
  • Dashboard
  • Safari RSS対応
  • Automater
  • .Mac
  • Quicktime7
初めて買ったマックがこれ。スポットライトが花形機能なんだろうか?Dashboardあんまりいらない派としては。

MacOS10.5 Leopard
2007年10月26日リリース  ←いまここ
  • Time Machine
  • Spaces
  • BootCamp
  • FinderがiTunes風に & CoverFlow
  • QuickLook
  • Stacks
TimeMachineは今のところ恩恵を受けるような機会は無し。バックアップもログが少ないので、デモで見たような過去に遡ってどうのこうの、とかもイメージわかない。

Spacesは結構便利。VirtueDesktopに似た使い心地。Spasesを使っている最中でもExposeの「全てのウインドウを表示」が使えるのはかなり良い。

BootCampは使っていない。

FinderはQuickLookを含めて、めちゃめちゃ使いやすくなった。動画、写真のみならずHTMLファイルなんかもFinder上で(QuickLookを使わなくても)ある程度見た目がわかるのは素晴らしい。
アイコンのデフォルトサイズをついつい最大にしてしまった。

FinderのCoverFlowは、さくさく動いて見た目もよく、感覚的に気持ちいいんだけど、いまいち使いどころがわからない。

地味ながらもStackも良い感じ。Finder無しで開けるフォルダショートカットが出来た気分。

後は、特別な機能というわけでは無いが、全体的に動作が速くなった。複数ページを同時に開いたときに起こる(livedoor Readerとか)Firefoxの異様なもっさり感がほとんど無くなった。

ブラウザが速いのはやはり快適。

Safariが鬼のように速いという情報も見かけた。
最近はマウスジェスチャをあまり必要としなくなってきた。(タブを閉じたり、新しい他部を開いたりなどは、左手でキーボードショートカット併用した方が速いと思ってきた)
なので、Safari用のGreasemonkeyが良い感じに動くのならば、AutoPegerizeさえ使えるのならば、Safariをメインブラウザにしても良いかもしれない。

Safari関連の情報を少し調べてみようと思う。

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